更年期にシミが増えるのはなぜ?

      2018/03/11

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  • シミの原因は女性ホルモンが影響しています

    太陽

    切り傷ががやっと治ったと思ったら傷跡がシミに、料理中に頬に油はね、火傷痕がシミになってしまった、更年期のシミの原因と対処法について説明します。

    肌のダメージから守るために発生

    紫外線を浴びたり、肌の摩擦による刺激が起きると、肌のダメージから守ろうとして、基底層というところからメラニン色素が肌の表面に出てきます。

    更年期になると女性ホルモンのバランスがくずれやすく、肌の再生に時間がかかってしまいシミの原因になります。

    シミの種類はいくつかに分かれています

    1.日光性黒子(日光性色素班、老人性色素班)

    紫外線(日焼け)によりケラチノサイトの増殖、メラノサイト数の増加、メラニン生成によりできたものです。頬骨の高いところにできやすく、大きいものは1㎝ぐらいになります。はじめは薄い茶色ですが、しだいに濃くなっていき、盛り上がってくる場合もあります

    対処法
    はっきりしてしまったものはレーザー治療などでないととれません。初期のものなら美白成分の配合された化粧品も有効です。マッサージで新陳代謝をあげ肌の再生力を促します。

    2.遅発性対称性太田母班様色素沈着

    先天的に不活性なメラノサイトが、紫外線、女性ホルモン、炎症などにより活性化してメラニンを産生してできたものです。先天性及び後天性の色素斑です。

    その色は、青灰色~黒色~褐色です。メラニンの深さや密度で、異なっています。女性に多く出やすく、時期は、出生時および乳児期にみられる早発型と、思春期や妊娠、出産後、閉経後などのホルモンバランスの大きく変化する時期にみられる遅発型とがあります(平均では20才代となります)。

    通常、片側性ですが、両側性のこともあり、両側性後天性メラノーシスや肝斑などとの注意深い鑑別を要することもあります。

    対処法
    最近では、Q-スイッチシステムを導入した超短パルス型のルビー、ヤグ、アレキサンドライト などの各レーザーなどによる数回の治療で比較的良好に除去できるようになってきており、患者さんの満足度も高くなっているようです。

    3.肝班(かんぱん)

    メラノサイトの数は増えていませんが、大型化してメラニン生成能が亢進したために発生したものです。 原因として女性ホルモンのバランスが崩れたときにできると言われています。妊娠中やピルを服用したとき、更年期の人などにできやすいです。

    対処法
    パックやマッサージで新陳代謝をあげて肌の再生力を促します。

    4.炎症後色素沈着

    傷をした所にできるものです。その他にも、虫刺されの痕やムダ毛を毛抜きで抜いて炎症を起こしたときなども炎症性色素沈着です。時間がたてば消えることもありますが、2~3年かかって消えることもあります。また、その間に紫外線を浴びてしまうと消えなくなることもあります。

    対処法
    パックやマッサージで新陳代謝をあげ肌の再生力を促します。

    5.雀卵班(そばかす)

    肝班と同様にメラノサイトの数は増えていませんが、大型化してメラニン生成能が亢進したために発生するものです。鼻の周りにできるのが特徴で、よく見ると形が丸ではなく三角や四角なのです。

    白人にとても多く、日本人でも色白の人に見られます。 老化とともに、そばかすが濃ゆくなる場合もあります。

    対処法
    美白化粧品の効き目はあまり期待できません。 レーザー治療が有効のようです。マッサージで新陳代謝をあげ肌の再生力を促します。

    日焼け止めのSPFってな~に?

    UVAB紫外線の種類 紫外線はUVA・UVB・UVCの3つに分けることができます。UVCは地上には届きませんので、日焼けの原因になるのは、UVAとUVBになります。

    UVAを防ぐ効果を3段階で表したものをPAといい、UVBを防ぐ効果を数値で表したものをSPFといいます。

    UVA(長波長紫外線)
    肌を黒くする
    PA+      防止効果がある
    PA++    防止効果がかなりある
    PA+++   防止効果が非常にある

    UVB(中波長紫外線)
    肌に炎症、色素沈着に関与
    SPF10     日常生活
    SPF10~30 レジャー・軽いスポーツ
    SPF30~50 炎天下でのスポーツ・海水浴

    UVC(短波長紫外線)
    地上にはとどかない

    日焼け止めの使い方に注意しましょう

    紫外線を防ぐことは大事ですが、紫外線防止効果の高い日焼け止めは肌への負担になります。
    日焼け止めには紫外線吸収剤が含まれているものがあります。紫外線吸収剤は、名前のとおり、紫外線を「吸収」して、紫外線を肌に通さない働きがあります。

    紫外線を吸収し、紫外線を熱エネルギーに変換し、また、もとの分子構造にもどって、また、紫外線を吸収し・・ということを繰り返しているのです。役目を終え、その繰り返しが終わると最後に分子が壊れて分解してしまうことがわかっています。

    この分解された状態の「紫外線吸収剤のカケラ」は、肌によくない物質に変質して、肌に吸収されてしまうことが多く、重大な問題を抱えています。

    肌を傷めてしまい、炎症を起こしていても気づかず使用している場合がよくあります。特に酸化による肌への影響が大きく、長時間の使用、連続使用、毎日使用は肌(角質)の持つ基礎体力を損なっていくことになります。

    日焼け対策
    日焼け止めの用法・用量を守り、必要な場合だけに使うことが大切です。日焼け止めの使用以外にも、帽子、日傘、アームカバー、長袖着用など、直接紫外線に当たらない工夫をプラスしていくと、より強い日差しを防ぎやすくなりますね。

    日焼後の肌はクレンジングと水分補給が大切

    紫外線を多量に浴びた肌はとても乾燥しています。
    肌が乾燥した状態を放っておくと、肌表面の角質層のバリア機能が低下して細菌の侵入や外部からの刺激を受けやすくなり、肌の水分量や皮脂の分泌も少なくなって、角質層がスカスカ状態に。

    隙間だらけの角質層に再び紫外線を浴びると、シミ、シワは通常よりも出来やすくなってしまい肌の老化を早めてしまいます。

    洗顔クレンジングで皮脂やほこりなどの汚れを落としましょう、特に日焼け止めは落ちにくいので丁寧に浮かせてから洗顔料で洗い流してください。

    しっとり洗顔後はすぐに肌の水分補給を行ってください。

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